百五銀行の預金とローン

百五銀行で投資信託

金融機関で投資信託を使って資産運用をするときは、預金商品よりも慎重に利用する必要があります。というのも投資信託は元本割れのリスクがあるのです。同じく元本割れの可能性がある外貨預金は、外貨普通預金を使ったり百五銀行にあるような特約付き外貨定期預金を使えば、ある程度リスクを軽減できます。しかし投資信託はファンドを買うだけで実際の運用はプロがおこなうため、慣れていないと損害を被りやすいのです。

百五銀行の投資信託をできるだけ低リスクで取引するには、積立投信がオススメです。積立投信はドルコスト平均法という手法を活用したもので、毎月定額ずつファンドを購入することによって平均購入単価が下がり、低リスクで運用できるのです。さらに複数のファンドに分散投資すると、ファンドの運用が振るわなくても損害を元本の一部に抑えることができます。投資は慣れると短期間の売買で大きな利益を出すこともできますが、初めのうちは長期間保有して慎重に利益を出しましょう。

百五銀行では国内株式や海外債券、不動産投信など様々なファンドを取扱っていますが、選び方が分からない人も多いです。とくに百五銀行では直近の分配金を公表しているため、ついつい分配金の多いファンドに目が行きがちですが、実際は分配金が多いほど価格変動しやすいのです。ファンドを選ぶ際はトータルリターン(投資収益)とリスク、コストを重視しましょう。百五銀行のホームページや交付目論見書の内容以外にモーニングスターのような格付け評価も参考にしましょう。

こまめに取引内容を確認する必要がある投資信託は、インターネット投資信託を使うと便利です。インターネットバンキングとテレホンバンキングで投資信託の運用情報をチェックできるというもので、預金の残高照会や振込、商品の申し込み手続き、登録情報変更などもできます。振込手数料などの諸経費が安くなるため、低コストでの資産運用に最適です。

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